2019年4月7日日曜日

ママ犬日誌3-07(14日齢)仔犬が歩いた!


 R胎の子供がヨチヨチと歩き始めたのは生後13日目。今回の仔犬達は、生後2日目から足腰がしっかりしていていました。ですから、「何日目に歩いた!」と言明し難いのが本当のところ。ですが、「ウン、歩いているな!」と思ったのは10日目。明らかに足をかわしてのある距離の歩行を確認したのは14日目の本動画においてです。

 なお、本動画の冒頭で黒猫のフクちゃんをズームインする前とズームアウトの後では仔犬たちの居住スペースが1畳から2畳に変わっています。動画視聴者は、それに気が付くかなー?????

ママ犬日誌3-06(13日齢) 仔犬の尻尾


>オッパイが出ている時は尾っぽを振る。

 これは、最初の出産で知りました。どうやら、みんなでオッパイを揉む続けることで、ある瞬間からオッパイが大量に出るようです。ですから、一斉に尾っぽが立って触れ始めます。これを2、3回繰り返すこと約10分が今確認されている授乳タイムです。

2019年4月5日金曜日

ママ犬日誌3-05(12日齢)ママ犬の温もり!


  
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 Neonatal Period (0-12 Days)
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>生まれた時は目も見えず
>生後2週間は耳も聞こえません。
>体温をうまく調節できないため
>母親の温もりが欠かせません。
(「地球ドラマチック-イヌ その秘められた力」より)

>生後2週間は、母犬が下腹部を舐めることで排便を促します。
>この時期に子犬をなでることで安定した情緒性を育てます。

(「巣立ちへの54日間」のシナリオより)


2019年4月3日水曜日

ママ犬日誌3-04(09日齢) 爪切り!



2019/04/01:

>もうそろそろ、仔犬の爪を切ってやってください。
>そうしないと、オッパイモミモミでデイジーのお腹が傷つくこともあります。

と、T女史からアドバイスを受けた。そこで、デイジー号のお腹を確認すると、かなりお腹のアチコチに赤い掻きむしり痕が散見された。

>あらら、これは仔犬の爪をきり必要があるな!

ってことで、4月1日は『爪切りの日』となった。この話、決して、エイプリルフールではありませんよ。実際に、動画の如く、恐る恐ると爪切りの仕儀に及びました。






2019年3月31日日曜日

ママ犬日誌3-03(8日齢)引上げ時体重は55.3±1.0Kgか?


 今日で生後8日目だが、気の早い私は、仔犬らの引き上げ時の体重を予測してみました。下図が、予測される体重推移曲線です。

体重推移予測曲線

体重推移=(式1 + 式2) / 2

式1: (520+88 * 1) + (520+88 * 2) ・・・・・ + (520+88 * 57)
式2:  ((((((((((((((((((((((((((((((((((((((((((((((((((520+1.044) *1.044)・・・・)*1.044

生後7日目で1Kgを突破した黄色ちゃん

 1回目の育児記録から誕生し2回目の出産で正しさが検証された体重推移予測式。

>ヘッ!理屈と実際は違うよ!

とばかりに、黄色ちゃんは日を追って丸々君になっています。心なしか、左目が開きかけています。それにしても、黄色ちゃん、どこかジュダイの指導者ヨーダに似ています。

ママ犬日誌3-01、2 (02日齢、04日齢)ママ犬、戦闘開始!




 昨夜は、動画編集しつつの見守りでした。何とか2本の動画を編集、アップしたのは午前3時前。

>フーッ、終わった。
>少しは、横になろう。
>デイジーも一緒に寝よう。
>おいで!
>デイジーもおいで!

 数回促して、やっとこさ産箱横で一緒に寝始めました。でも、横になったのは僅か数分のことでした。

>フエーン。
>キャン。

と、仔犬が小さな鳴き声を挙げるや否や、デイジー号は《お母さんをする為に》産箱に戻りました。

 生後2週間は、こういうデイジー号による子育てが続きます。デイジー号が、付きっ切りの世話から解放されるのは一週間後です。




2019年3月30日土曜日

ママ犬日誌ファイナルがスタート


2019/03/25。デイジーが5頭の仔犬を連れた帰って来た!
庭のチューリップが出産当日に花開きました。

  人は、他の生命と関わること、とりわけ生命の成長過程と関わることで色んな恩恵を受けてきました。庭の草花を消毒をし、肥料をやって成長を助ける-そんな一時は、人に安らぎを与え、明日への活力を与えます。仔犬の成長過程に深く関わる繁殖ボランティアも然りです。確かに、24時間体制での見守りは、体力的にはキツイものがあります。でも、得られる恩恵もまた素晴らしいものがあります。世話の合間に外に出ると、春の到来を告げる光と風を感じ、道端の山野草をしばし眺めている自分を発見します。こういう長い間忘れていた少年時代の心を取り戻せるのも、私ら繁殖ボランティアの役得の一つです。 と、言っても、そんな余裕がないのが現実かも・・・。眠い、怠いの一言です。今回は、事情があって夜勤は、私一人。眠い、怠いの一言です。

 『ママ犬日誌ファイナル』というタイトルが示すしているように、今回の出産が最後と決まりました。お知らせの後は、早速ですが、5頭の仔犬の可愛い足の画像から堪能されて下さい。



 黒猫のフクは、仔犬たちに興味津々です。警戒心の強い元野良猫のブチと太郎は、訓練士さんの来訪に驚いてどこかに避難しました。




















 ところで、生後1日目の仔犬たちを見てビックリ仰天。黄色ちゃんなんてのは前回の黄色ちゃんの体重の2倍超。他の子も、似たり寄ったりの大きさです。まるでモスラの幼虫軍団です。早くも、みんなデイジー号によじ登ったりしています。そんな仔犬とデイジー号の55日間がスタートしました。宜しく、お付き合いください。

※※※※※

 動画の掲載が遅れているのは、前回出産後にPCがクラッシュしたからです。九電の変電所事故で停電が短時間に頻発し、見事にPCが壊れました。結果、動画作成ソフトの再認証、加えてスマホも再認証を要求されています。再認証を受けないと PLAY MEMORIES HOME が取り込むのは画像だけという制限がかかるようです。ファイル転送については、先ほど、ソフトを更新することで可能になりました。そういことで、出産1日目と3日目の動画は、今しばらくお待ちください。

Xanti 特集号

   台湾に渡った盲導犬候補生 Xanti の特集動画をBlu-rayに焼きました。  収録した動画は、第一集~第五週の5編。 Xanti 第四集 Xanti 第五集  第一集、第二集、第三集は、既に公開しています。お見逃しの方は、過去記事を閲覧されて下さい。 ◇◇◇◇◇  人の...