2019年4月12日金曜日

ママ犬日誌3-14(19日齢)オッパイを飲む仔犬


生後19日年齢。
仔犬たちの体重は、生まれた時の3.6倍から4.2倍へと激増しました。
それに伴いママ犬が少々疲れ気味になってきました。
この時のために取り寄せていた高カロリーの缶詰。
今日から与え始めます。
ママ犬の授乳もあと一週間。
缶詰作戦で乗り切らせたいと思っています。

2019年4月10日水曜日

ママ犬日誌3-13(17日齢)本能


 巣穴で用を足して外敵に家族の住処を教えるべからずーこの祖先の教えは、17日齢の仔犬の脳にもしっかりと刻みこまれています。ピンクちゃんは、産室を拡張した翌日(15日齢)から産室の外で用を足し始めました。

ママ犬日誌3-12(17日齢)おやすみなさい



 移行期も後半に入って仔犬たちの生活サイクルが徐々にはっきりしてきました。2時間ほど寝て、30分ほど起きてオッパイを飲んで遊んでまた寝るーのサイクルが生まれつつあります。

 この動画の最後の最後に、クスッとくるシーンが収録されています。早送りしてでもご覧ください。


 上図は、移行期(3/5~3/12)の体重推移です。ピンクちゃんと黄色ちゃんは、全く同じペースで推移していまs。黄緑ちゃっはん、新生児期はピンクちゃんと同体重で推移していましたが、移行期に入ってからペースアップしています。紫ちゃんと水色ちゃんもペースアップしています。中でも紫ちゃんの体重増加ペースは群を抜いています。黄色ちゃんに迫る勢いです。

2019年4月8日月曜日

ママ犬日誌3-11(16日齢)授乳2



 16日齢を迎えた仔犬の体重は、1.47g~1.64Kgに達しました。飲むオッパイの量も増えました。それにつれて、ママ犬のフード量も激増しています。180g×3+90g=630gが一日のフード量。ママ犬は、通常の2.86倍のフードを食べてオッパイを出しています。


 前回は、このフードの増量が災いしてデイジー号は血便を伴う酷い下痢になりました。結果、母乳の量が激減して仔犬の体重が微増に留まること4日。今回は、その苦い経験を繰り返さないために出産前一週間から整腸剤を飲ませ、かつ、増量も無理のないフードの組合せで行っています。具体的には、成犬用フード50%+パピー用フード50%という組み合わせです。パピー用フード100%で下痢をしたら元も子もない!-そういう考えです。

 なお、計画では700g超まで増量することになっていますが、過去の経験を踏まえて「無理は禁物!」と考えています。

ママ犬日誌3-10(15日齢)歩き回る仔犬!


 生後15日齢を迎えて仔犬たちが活発に動き回り始めました。

 前回のR胎は、今回の仔犬の50%~70%程度で産まれたきました。この母体内での育ちの差は、その後の仔犬の育ちにも反映しています。例えば、R胎のよちよち歩きを動画として記録したのは18日齢。それに対して、今回は3日早い15日年齢。

>オシッコもウンチも自分でします。

 R胎が産室を出てトイレシーツ広場で用を足す様子を撮影したのは19日年齢。ということは、今回は16~17日齢には、キッチリカッチリと撮影できると予想しています。

ママ犬日誌3-09(15日齢)仔犬の目が明いた!


 生後13日前後から仔犬の目が明きました。どうやら瞳の色はママ犬と同じ黒のようです。

2019年4月7日日曜日

ママ犬日誌3-08(14日齢)臍天の仔犬たち!


 生後14日目。仔犬たちの体重は、1.3Kg~1.5Kgに達しました。これは、前回のR胎の1.3倍から1.5倍の体重です。この異常事態を受けて、急遽、仔犬らの体重の予想曲線を変更しました。

仔犬の体重推移曲線:((定量増加式×X)+(定率増加式×Y))÷ 2

上限:X:Y=130:100
下限:X:Y=100:100

 R胎の仔犬たちは、《X:Y=100:100》で終始推移しました。ですが、今回は、《X:Y=130:100》、《X:Y=115:100》、《X:Y=100:100》と超スクスク派(黄色ちゃん)、スクスク派(水色ちゃん)、普通派(ピンクちゃん)と総じてスクスクな仔犬たちばかりです。

 果たして、この3つの傾向の存在が本当に存在するのかどうか?それは、40日後には明らかになります。


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